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【男性の本音】好き避けする人の特徴と攻略方法

好き避けって知っていますか?

【好き避け】とは『好きだけどよそよそしい態度をとってしまう行動』です。いったいどんな状態の時に起こるのかというと、主に『片思い』の状態の時に起こります。付き合ってから避けるようになるのは『駆け引き』に使われることが多いですが、好き避けとは違いますのでご注意を。

相手を避けてしまうのは根本的に『好き』という感情がありつつもどうしても行動では避けてしまうという相反したことをしてしまいます。

今回は『好き避け』がどうして起こるのか?どんな人が『好き避け』の行動を起こしやすいのか?『好き避け』の行動の特徴とは?『好き避け』が分かった時の攻略法は?についてご紹介します。

好き避けが起こる原因とは?

好き避けが起こってしまう主な原因として『照れ隠し』『恥ずかしい』という感情が働いていることが主な原因です。

好きな人の前で自分の感情が高ぶりすぎて、そこにいることが耐えられなくなって思わず避けてしまうのが好き避け。好きな人と一緒にいるだけでドキドキして普段の自分を保てなくなるなんて経験ありませんか?

好き避けの特徴

好き避けは人それぞれで、全く動じない人もいれば、なぜそんなにも動揺するという人もいます。

動じない人というのはストレートにいくタイプに多く、好き避けをしてしまうのは理解できないという声も聴きます。

ですが、以下の4つのタイプの人は『好き避け』をしやすいのです。

好き避けしやすい人:プライドが高い

『私が動揺するところを見られたくない。そんないつもと違うところを人前では見られたくない。』

好きな人の前で平常の自分でいられないので思わず逃げてしまう。そして何であんなことしてしまったんだろうと後悔。

好きな感情は認めつつも、自分が動揺することを認められないプライドの高い人。

プライドの高さが邪魔をして『告白できない』という方にこのような好き避けを行ってしまう人は多いようです。

好き避けしやすい人:自信がない

いつもいつも自分の身なりを気にする人。

前髪が長くて自分を隠そうとしている人。

自分に自信がないのでどうしたらいいのかが分からない。だから逃げる。

自分に自信がない人である『好き避け』のパターンです。

どうせ、きっと、たぶん、無理、などの言葉遣いが多いのもこのタイプ。避けて距離ができて仕舞うのは分かっていても『好き避け』してしまい苦しくなることが多いです。相手に告白するという事は『終わり』とも考えているので思わず距離をとってしまます。

相手と距離が近くなることで恋愛も始まっていくのに逆の行動をとり、結局恋愛に繋がらないのもこのタイプです。

好き避けしやすい人:恥ずかしがり屋

シャイ。とにかく好きな人の前では全く行動ができないタイプがこれです。相手から離れるといつものようになれるくせに、視界に入ったり近づいたとたんに何もできなくなってしまう人いませんか?

もともと恥ずかしがりなのもそうですが、人見知りなのでなかなか人とコミュニケーションをとることが難しい。でも仲良くなると問題ないのもこのタイプ。ただ、好きな人が出来るといつも以上に気になってしまって好き避けしてしまうので、とっつきにくさが印象に残ってしまうので残念な結果にならないようにしましょう。

好き避けしやすい人:恋愛経験が少ない

好きだけどどうしたらいいのか?経験が少ないために『好き避け』するしかないのがこのタイプ。小学生だと好きなのに意地悪してしまう。なんていうのはこのタイプ。

経験がないだけなので、どうすればいいのか分からず、不器用な行動になってしまう。でも恋愛になれるとそうした行動もなくなり恋愛の駆け引きを楽しむようになるのもこのタイプ。

好き避けの行動特徴

好き避けする人はどんな行動をとってしまうのでしょうか?好き避けするタイプは何となくわかったけど、どんなことしているのかを今度はご紹介します。

好き避けの行動特徴:目をそらす

視線を感じたからその方向に視線を移すと・・・目をそらす。なんて経験ありませんか?

あなたを見るという事はあなたに興味があるから見たはずなのに・・目をそらす。

相手のことは見たいのに、相手と目が合うのは恥ずかしい。好きだという気持ちが伝えたいけど恥ずかしい。

目が合う回数は実は多いはず。ですがそのたびにそらされれるので『あれ?』という気持ちを相手に持たせてしまう残念な行動です。

好き避けの行動特徴:近づいてくるでも・・

気が付くと近くにいるけど『しゃべらない』『ほかの人としゃべってる』でもなぜかいつも近くにいる。そんな好き避け経験したことはありませんか?

話したい、近くにいたい、でも何を話せばいいのか分からない。声が聞ければいい。いざ近くに来たけど何もできない。近くに来ただけいいのかもしれないですが、何もしない視線も合わせない、しゃべれないでは『嫌いなのかな?』と思われても仕方がないですよね。

にっこり笑って視線を合わせるだけでもいいですから行動はしたいですね。

好き避けの行動特徴:落ち着きがない

好きな人の前で落ち着いていられる人はどれくらいいるでしょうか?

好き避けをしてしまう人はこれが極端な行動となって表に出てしまうので『好き?』『嫌い?』どうしたの?と相手にとっては不審な動きとしか感じない行動となってしまうのです。

そもそも、行動自体が想定外のことをするので、もしかして『好き』と気づくこともありますが、多くが完全に相手と距離をとるので、相手としてはどうしたらいいのかが分からないという事にもなってしまいます。

好き避けの行動特徴:逃げる

さっき見かけたのに・・いない。よくある好き避けです。

好き避けは『相手の前で正常にいられない』から起こす行動ですので逃げるというのはよくあることです。ただし、あらかさまに行動をしてしまうと逆に『嫌われている?』と思われるのも事実。

さりげなく逃げる人もいますし、最近見ないな。という駆け引きも。ありです。

好き避けの行動特徴:他の異性とは話す

あれ?しゃべってる!

なんだかすごく楽しそうなんだけど。と嫉妬してしまうような行動をしている人に多いのが自分に自信がない人。

相手がどう自分を思っているかが分からないし、自分に自信がないので好きな人の前では全く話せない。自分が出せない。

でも、好きな人が自分を見てちょっと嫉妬している感じで実は安心したりします。かなりゆがんだ行動ですが、これも好き避けです。

好き避けの心理

好き避けをしない人にとってはわからない行動ですが、好き避けは下手をすると、相手との溝を深めてしまう行為にもなりかねない危険な行為です。

好きだから起こしてしまう行動ですが、ストレートに好きといってもらった方がストレスを感じないのが相手を思う行動でしょう。では好き避けをする人の心理とはどういう状態なのでしょうか?

好き避けの心理:傷つきたくない

好き避けは基本的に自分を守りたくて行う行動ですから告白して『傷つきたくない』という感情の裏返し。

自分の心を守るために、特定な人を好きだという感情を押し殺しているのが傷つきたくないという感情です。

相手のことを意識すればするほど苦しいので、避けて平常心を保とうとしている心理状態なのです。

好き避けの心理:恋愛の駆け引き

好きな人が自分のを見てくれるようにするための恋の駆け引きで使うこともあります。自分だけを見て欲しいという心理が働いていることが多く、相手の頭中を自分でいっぱいにして恋愛を有利に運ぼうとする心理が働いています。

そうしておけば、自分から告白しても傷つくことがないので安全策でもあります。

好き避けの心理:好きすぎる

これは経験不足からくることが多く、相手のことが好きすぎてどうしてよいか分からない場合が多いです。

自分でも自分の気持ちがどうなっているのかが分からない状態になっていることが多いです。単純に好きすぎるというのはかわいいですが、当の本人は相当苦しいですね。

とにかく恥ずかしいという気持ちがありますので、かなり挙動不審なこともしてしまいますが、それをかわいいと思ってあげれればうまくいきます。

好き避けする女性の攻略法

さて好き避けする女性には同のような態度をとればいいのでしょうか?

  1. 積極的にこちらからアプローチ
  2. 積極的に告白

ポイントとしては『積極的に』

好き避けをしているという事は相手もこちらのことが好きなのです。

だから、あちらからすれば『積極的に』行動、アプローチ、告白をしてくれた方が助かるのです。ただし、相手が好きだからといって好き避けしている人は一度では落とすことができないことが多々あります。

そんな時に『なんだよ』とは思わないで『駆け引きしてるな』くらいの構えで恋愛を楽しむことができれば相手もガードを徐々におろしてくれるはずです。

好き避けをしている女性は、実は告白されることを待っていたりします。

そうした女性心理を理解して対策をしていくことで、好き避けされている状態でも相手との恋愛を上手に進めることができます。

好き避けする男性の攻略法

  1. 時間をかける
  2. 周囲から崩す

男性の場合はこれまたちょっと面倒。積極的にアプローチすると逃げられるし、かまわないと冷えちゃう。

会話をする回数を少しずつ増やす、視線が合う回数を増やす、じっくりじっくり相手との距離を縮めるようにするとよいでしょう。

好き避けの場合は『好き』という感情が根本にはあるのですから、相手は好意をもって受け入れてくれるはずですが、いきなり多くのことを求めるとパンクしてしまいます。

そのパンクする状態を見せたくないから『好き避け』しているわけなので、男性との距離を縮めるときには、『友人、知人』などゆっくり周りから攻略して『良い評価』を周囲から伝えてもらう事も一つの手です。

彼女が好きらしいよ。の一言でグッと距離が近づくこともあります。

直接ではなく周りから、いきなりではなくじっくりとがキーワードです。

好き避けのまとめ

いかがでしたでしょうか?好きだけど避けてしまう好き避けをする人は少なからずいます。好きだと思う人が『好き避け』をしてくるとちょっと面倒ではありますが、根本は『好き』という感情があるので、あなたのアプローチ次第で恋愛に発展する可能性は大です。

大事なのは自分の言葉で自分の気持ちを伝えること。

相手に素直に気持ちを伝えていけばきっと相手との距離も縮まりますし、ガードが緩んだところで一押しすればよいパートナーとなってくれるかもしれません。

いけないのは相手と同じように距離をとってしまう事。

好き避けされているなと感じたら、相手がどんな行動をしているのかをじっくり観察してみましょう。その行動によって今攻めるのか?じっくり行くのか?周りから攻めるのか?を見極めていけば恋愛も楽しめるのではないでしょうか?

何より両想いになるには相手のことを思い行動してあげるのが大事です。

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