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バツイチ 再婚 子供アリの女性が逃したくない婚活のタイミングとは?

昨日はシングルマザーの方が『婚活をする』にあたって、大変になること、心理的、経済的な負担という点から記事にしてみました。


子連れで婚活は大変!?婚活する前に知っておきたい5つのこと
現在の社会状況、私があってきたバツイチの方とそのお子さん。その方々が知っていたらよかったのにと思うことがいくつかあり、そのたびに伝えることが出来ずに苦い思いをしてきました。その思いから、今回は子連れでバツイチでも再婚に成功するためにまず知っておいて欲しいこと5つをご紹介します

今回は子連れの女性が再婚する際に、婚活を始めるタイミングについて記事にしてみたいと思います。

子供のためにも自分のためにも、またパートナーとなってくれる相手のためにも、出会うタイミングが少し違うだけで結果が違ってくる可能性があるのを、知っておくのは損はないと思います。

子連れで婚活するとき

バツイチで子連れだというとなかなか婚活に踏み出せないという方々を周りで見てきました。離婚をして子供を引き取り一人で育てているとなかなか『時間』『きっかけ』など制約が出て大変だと本当に思います。4組のうち1組が再婚という時代になったとはいえ周りの目はやっぱり気になるものです。

しかし、『再婚はもうちょっと時間をおいてから』としていると、その人にとって一番良いタイミングを逃してしまう可能性があります。

婚活のタイミングを逃してしまうと、『またダメだった』と失敗の経験だけが残り、『自分はだめなんだ』と自信を失い、婚活だけではなく、日常にまで影響が出てしまいます。そうならないためにも、自信をもって婚活をしてもらえるように、子連れ婚活で成功に近づけるポイントとタイミング、理想的な相手と出会うための方法をご紹介したいと思います。

ただただ、『子連れ』『女性』という事で『子連れで女性だと再婚は難しい』とあきらめてしまうのではなく、成功に少しでも近づけるように知識を入れておくのは損ではありませんよ。

婚活のタイミングとは?

まず、婚活のタイミングをしっかり考えるという事が大事になってきますが、これには『あなたの今の状況』『子供の今の状況』『相手の方の今の状況』をもとに考えないといけません。

あなたの今の状況、子供の気持ち、相手の想いなどを組んだうえで、今がベストといえるのかどうかになってきます。

婚活するときのあなたの状況

離婚をしてからの時間がどのくらいたったのか?

民法が改正されて『女性の再婚禁止期間を離婚後6ヶ月から離婚後100日に短縮、離婚時に妊娠していなかった場合、100日以内でも再婚可能にする』という民法の改正が成立しました。ただし、女性が離婚後300日までに生んだ子どもが前の夫の戸籍に入ってしまうことは変わりません。加えて、改正前も改正後も女性が再婚してから200日までに生まれた子どもは前の夫の戸籍に入る、という決まりがありますから、どうしても前の夫の戸籍に入れたくないという場合は、再婚をしても最長で200日は新しいパートナーとの子供を出産することはできません。

加えて、今の子供の年齢、仕事の都合、子供の養育費、生活費に余裕はあるのか、といった離婚後の様々なことがあり、人により都合はまちまちかと思います。

離婚するには相当のパワーを使います。子供のこと、収入のこと、仕事のことなど様々な状況を整理してからでないと、次のステップに向かうのは非常にリスクを伴います。

今の自分の状況をしっかり分析してから、『これならいけると確信を持つまで』は婚活は控えた方が良いでしょう。

あなたの幸せは、『子供』『相手』の幸せでもあるのです。様々なことを抱えたままでは『幸せ』をつかみ損ねますよ。

婚活するときの子供の状況

子連れて婚活をする時の大きな比重を占めるのが『子供の年齢』です。まだお子さんが2歳、3歳くらいの時には、再婚した相手の方とうまく溶け込む可能性が大きいです。子供も小さいうちは大人に頼ることが当たり前ですから、父親がいることに安心もしますし、もし再婚相手がしっかりした人なら、難しい思春期などもお互いに良い関係を続けることができます。

ただし、お子さんが女の子の場合、義理の父という事ではありますが、成人した男性を家庭内に置くわけですから、絶対に2人きりにするようなことがないようにしましょう。親子という関係ではありますが、血のつながりがないというのは危険です。女の子の場合は自然と避けるようになるようですが、周りの大人として配慮してあげることも忘れずに。

逆に、子供が小学生以上となると、『自我』を持ち始めるので幼少のころとは勝手が違ってきます。子供としては壁を作っているつもりはなくても自然と本能で自分を守ろうとするのですからしょうがないのですが、そうした気持ちを相手が察してしまうと『なついてくれるだろうか?』と相手の方は思うようです。さらに高学年、中学となれば体も大きくなってくるのでもし、けんかにでもなればどちらかがケガする事態にもなりかねません。

もちろん、子供と相手がしっかりコミュニケーションをとれているようならば、このような事態に至ることは少ないようですが、所詮子供にとっては『義理の父』だという事を女性は意識していることは大事です。

また、女の子の方がもっと難しく、思春期に入ると扱いが難しいうえに、新しい父親を受け入れるための気持ちが整理できないので、再婚の道は険しくなります。

時間がすべてを解決してくれると思うのは浅はかで、『コミュニケーション』ができていない場合は、どんなに成長しても理解しあえる関係にはなりません。本気で話す、気持ちを表すという『コミュニケーション』を日ごろできるようにしたものです。

子供は再婚したとしても『前の夫』ではなく『本当の父』というのを心の隅で感じています。『父は今どうしているのだろうか?』『元気だろうか?』と『父』をなくした瞬間から思い続けています。

『新しい父』に対しても悪いという気持ち、『本当の父』に対しても寂しい気持ちを持ったまま成長していることを、わかってあげられるのは『母親』だけです。

婚活をする時の相手の状況

子連れで婚活する女性の場合、やはり後ろめたさがあるのでしょうか?『バツイチ』だという事だけは相手に伝えるようです。今ではパーティーなどでも『バツイチ』だけの集まりなどがあるので、そうした集まりに行って出会いを求める方もいらっしゃいますが、子供がいるという事を隠したままで婚活をすると後で、『やっぱり無理』という回答を受けることが多いです。

『子連れだという事は初めに行った方がいい』『いや付き合ってからで大丈夫』『相手から聞かれなければ最後まで言わなくていい』など賛否両論ありますが、私は絶対最初に言うべきだと思います。

婚活だとは言え『恋愛』です。恋に落ちている間はどんな障害だって乗り越えようと思うのが男女の恋愛だと思います。

もし、途中で子連れだといわれても『そのくらいの障害乗り越えて見せる』と思う人はずですよね?

しかし、『恋愛期間』が過ぎて『しまった!甘かった!』と思うのがほとんどになるのではないでしょうか?

相手がそうなってしまってからでは遅いのです。

そうなる前に『子連れ』『女性』『再婚』という事を認識してくれる相手との婚活をするべきです。そこに隠し事はありません。人間隠し事をしながらの恋愛ほど後でぐちゃぐちゃに終わる傾向があります。嘘にうそを重ねていくうちに自分もその嘘に合わせようとして無理をして結局、別れの時に壮絶になる。ドラマではありませんが本当にこうした恋愛が多い。

だから、絶対最初に『子連れ』『再婚』だという事は伝えましょう。

言いづらいですが、『子連れ』という事はどうしても『選ぶ側』ではなく『選ばれる側』なのです。

なので、どうしても譲れない条件としてお相手を探すなら

  • 子供好きか?
  • 子供との関係はどうか?
  • 子供、私を不自由にしないだけの収入があるか?
  • 新たな家庭を気づいていけるか?

などありますが、要するに『子供と自分を幸せにできる能力があるか?ないのか?』この点だけは譲ってはだめです。

まとめ

子連れで再婚するとなると様々な障害がありますが、タイミングとしては

  • 離婚後の自分を分析して、冷静に再婚を考えることができる自分がいる
  • 子供のことを考えて、できれば幼少のころに再婚を考える。もし幼少でなければ子供のことをしっかりケアできる体制を整えてから再婚する
  • 相手には自分が選ばれる立場だという事をしっかりわかっておく、すべてをゆだねることが大事だが、自分と子供を幸せにできる能力があるかどうかはしっかり吟味する。

これ以外にもタイミングや状況は違うことが人それぞれあると思います。ですが目的は『子供とあなたと相手が幸せになる再婚』を成功させることです。

好きだからという感情だけでなく、自分、子供、相手をしっかり見てタイミングよく婚活しましょう。

なお、ゼクシィ縁結びのメリットを詳しくこちら(ゼクシィ縁結びのメリットは?登録前に知っておきたい6つの事)に記載していますので、こちらも合わせて参考になさってください。

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