バツイチ 再婚 子供アリで婚活する女性必見!後で後悔しないための3か条

『あんた男だから私たちの気持ちなんてわかるわけないでしょ!』なんて言われそうです。でも『はい、わかりません』『ほかの人の気持ちが全部わかる人なんていないですよね。』せめて『悲しい』『うれしい』『不機嫌』『機嫌がいい』『悩んでる』といったことは表情から分かりますが・・・。

離婚してシングルマザーになる決意をしたときは本当につらい思いをされている方が多いと思います。『もう結婚なんてこりごり』『ひとりの方が清々する』など思った方も少ないくないのでは?

しかし、しばらく女性一人で頑張っていると『誰かに頼りたいな』『ひとりってこんなに辛いんだ』など少し頼りたくなる気持ちも理解できます。

そんな、シングルマザーが再婚を考えて婚活するときに、いったいどんなことを注意するべきなのか?何をした方が婚活はうまくいくのか?どうすれば再婚はスムーズに進むのかといった再婚前の婚活時に配慮しておいた方が良いポイントを3つ挙げてみました。

再婚前の婚活時に配慮するポイント:前夫の悪口を言わない

離婚をしてシングルマザーとして子供も育ててきた、たった一人で頑張ってきたからついつい出てしまうのが『前の夫』のこと。

自分にとっては関係ない赤の他人と思っていても、そう思っていない人がいませんか?そうです。『あなたのお子さん』です。

前の夫を非難したり、卑下するのは『あなたのお子さん』の半分も非難し、卑下していることになるのです。子供にとっては『お父さん』であり、その遺伝子ももらっていることを忘れないで上げてください。

そして、そのことを意識する人がもう一人『新たなパートナー』。

『新たなパートナー』はあなたに対して好意を抱いていますが、『前の夫』のことは知らないし、もし知ったとしてもあまり興味はないでしょう。しかし、あなたが『前の夫』の悪口を言えば『もしかしたら自分も裏では言われるかもしれない』と思うかもしれません。

また、同調してくれたとしても、あなたが言っていた『前の夫』の悪口の出来事を、お子さんが同じようにしたらどうでしょう?『やっぱり、前の夫の子だな』と思うことはないでしょうか?そんな『パートナー』は自分の子供のように『お子さん』かわいがってくれるでしょうか?

どうしても『前の夫』のことを非難したくなったら、絶対にしゃべらない親、友人にでも打ち明けてください。『お子さん』『新しいパートナー』の前ではしない方がいいですよ。

再婚前の婚活時に配慮するポイント:自分は母親だという事

婚活をするという事は『恋愛』をするという事ですから、いったん母親から『女』に戻るわけです。でもですよ。新しいパートナーからすると一人の『女』を好きになるのと、『母親である女』のどちらを好きになってもらった方がいいのでしょうか?

ひとりの『女』として好きになったのだったら『お子さん』は邪魔者ですよね。でも『母親である女』を好きになった人なら、『お子さん』も好きで一緒になってくれるはずです。

再婚されて幸せにされている方を見ていると『たまたま好きになった人に子供がいた』というパターンが多いように感じます。この方の言葉を借りるならば『子供もひっくるめてすべて好きになっている』という事なのです。

『女』として見て欲しいというのは『子供は邪魔』と相手にシグナルを送っているのも同然。そんなシグナルを出された相手が『お子さん』をかわいがらないのは当たり前なのです。

時には『女』として扱ってもらいたいという願望もあるかと思いますが、あなたは『母親である女』だという事も忘れずに婚活をしましょう

再婚前の婚活時に配慮するポイント:子供、相手、自分のタイミング

このことは前の記事で詳しく書きましたが、

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子連れで婚活する女性が逃したくない婚活のタイミングとは?

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  • 離婚後の自分を分析して、冷静に再婚を考えることができる自分がいる
  • 子供のことを考えて、できれば幼少のころに再婚を考える。もし幼少でなければ子供のことをしっかりケアできる体制を整えてから再婚する
  • 相手には自分が選ばれる立場だという事をしっかりわかっておく、すべてをゆだねることが大事だが、自分と子供を幸せにできる能力があるかどうかはしっかり吟味する。

の3つをしっかり分かったうえで再婚に踏み切るのが、成功させるためには必要です。

『そんなことやっている時間がない』『いったい誰に相談して解決していけばいいの?』『相手の能力なんて聞けない』といったことが出てくると思いますが、この3つをしっかり分かっていないと後で後悔するのは『あなた』です。

しかし、シングルマザーには『時間の余裕』というのが決定的に足りません。収入がもう少し欲しくて2つ掛け持ちしているなんて人はいっぱいいます。それでも毎月カツカツの中で暮らしているのですから『時間の余裕』なんてあるはずありません。

ましてや、お見合い、パーティー、結婚相談所に行く時間さえ限られるのが現状。

ここで、その悩みをすべて解決できます!といいたいのですが、すべて解決できる方法なんてありません。

でも、最良な方法かもしれない方法はあります。

それが『婚活サイト』を利用するという事。しかも、大手で実績もあり、安心、安全で費用も限られる『婚活サイト』を利用することが最も最良だと考えられます。

  1. 離婚後の自分を分析して、冷静に再婚を考えることができる自分がいる
  2. 子供のことを考えて、できれば幼少のころに再婚を考える。もし幼少でなければ子供のことをしっかりケアできる体制を整えてから再婚する
  3. 相手には自分が選ばれる立場だという事をしっかりわかっておく、すべてをゆだねることが大事だが、自分と子供を幸せにできる能力があるかどうかはしっかり吟味する。

1に関してはカウンセラーがいるサイトならカウンセラーとしっかり自分のことを見つめあうことができますし、どういう方が最良なのかも調べてくれます。『相談相手がなかなかいない』など『どうしたら自分と向き合えるのか?』がわからない人にとってはカウンセラーがいる婚活サイトを選ぶべきでしょう。

2に関しては残念ながら『お子さん』と話したり、両親など周囲の協力を得ることが大事です。ですから婚活サイトができることではありません。が、カウンセラーがいれば相談に乗ってくれるはずですから、話してみるのもいいかもしれません。

3婚活サイトを利用するので一番のメリットがこれ!『年収』『仕事』『履歴』『家族のこと』などなかなか聞けないことを前もって登録時に調べてあるので、あなたが希望する相手を探すことが可能です。もし、プロフィールになくても『プロフィールに書いてなかったのですが、○○に関してはどうなのですか?』と聞けば済むはず。それもできなければカウンセラーを通じて相手とコンタクトを取ってもらうという方法もあるところもありますので、婚活サイトをしっかり使い倒しましょう。

まとめ

シングルマザーの方が再婚するために、事前に配慮したいこと3つを取り上げてみました。

たぶん3つでは足りないのではないかと思いますが、もしまた気が付けば足したいと思いますし、この中の一つでも参考になれば幸いです。

中でもなかなか『時間がない』という人が知らないのが『婚活サイト』の利用です。ネット婚活というのがどうしてもイメージ的にまだ『怖い』『危ない』という認識があるようで、お見合い、紹介、パーティ―などを活用する方が多いのも事実。

でも、大手で実績もあり、安心、安全で費用も限られる『婚活サイト』を利用することで、『時間的負担の軽減』だけではないメリットもあります。

  • 希望する年収の相手と会える
  • 希望する職種の相手と会える
  • 希望する場所の相手と会える
  • 再婚者希望の人と会える
  • 子連れでもいいという人と会える

などなど

時間と労力がかかることを『婚活サイト』が行ってくれます。

その他にも

  • カウンセラーサービス
  • コンシェルジュサービス(相手に連絡先を渡さずにデートの連絡ができるなど)
  • 保証制度(月会費会員が会員期間に出会いがない場合、無料での期間延長)

などもあり、ぜひ使ってほしいサービスです。

もし、本気で再婚を考えるなら大手で実績もあり、安心、安全で費用も限られる『婚活サイト』を利用するすることを絶対おすすめします。

なお、ゼクシィ縁結びのメリットを詳しくこちら(ゼクシィ縁結びのメリットは?登録前に知っておきたい6つの事)に記載していますので、こちらも合わせて参考になさってください。

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