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子連れの婚活はやはり厳しい?成否の決め手はこれだった!

子連れでシングルマザーが婚活する場合、その相手が一番気にするのが子供の事。特に相手の子供とうまくいくのか?相性は?自分は本当にその子の親として暮らしていけるのだろうか?

またシングルマザーも、本当に子連れで再婚できるのだろうか?子供のことを愛してくれるのだろうか?相性はどうなのだろうか?うまくいくために様々なことを想像してしまいます。

いくら相手が子供が好きでも、かわいがっていても不安は付きまといますし、自分ではかわいいと思っている子供でも、相手はどう本当に思っているのか分かりません。シングルマザーの婚活というのは思っている以上に難しいのが事実なので、そのことは理解しておきましょう。

シングルマザーの婚活がうまくいく条件とは?

子供がいる場合はその子の年齢がポイントです。

子供が赤ん坊~3歳の場合

子供がまだ小さい赤ん坊であったり、3歳くらいの自我が出てくる前であれば相手の方とうまくいくでしょう。

子供は2歳児からなんでも自分でやろうと行動をし始めます。またこの時期から「言語に関連した脳領域の神経回路」が増加していきますので『イヤイヤ』と自己主張が多くなり反抗期にも入っていくため本当の親でも当惑する時期でもあります。

しかし、これは「自分の力で、何でもやってみよう」と思う事で起こる行動です。その分、親の言うことを聞かなくなったり、子ども同士でケンカをしたりすることも増えていきます。

しかし、この時期の「なぜ、子どもはこんな行動をするのか」をきちんと理解できれば、余計なストレスを感じることなく、親子とも笑顔で過ごせる時間も増えていきます。

でも、本当の親でない相手にとってはこれはストレス以外の何物でもないはず。それでもうまくいく人はうまくいきますが、できることなら子供が幼いうちに再婚相手を探すことが婚活をうまくいかせる方法です。

子供が小学生、中学生の場合

この時期の子供が一番難しく、相手も仲良くなれるだろうか?と不安のもとになって、結局婚活が失敗してしまう原因となります。

もしどうしても再婚した場合はじっくりと時間をかけてお互いに理解できるように間に入ってあげるのがいいでしょう。子供にすればいきなり新しい父親が来て当惑していますし、頭では理解できても気持ちが理解できないでいることが多く、打ち解けるのが難しくなるようです。一番の問題は子供の気持ちの整理。子供の心の問題を忘れなければ次第に打ち解けるようになるはずです。

子供が高校生以上の場合

また子供の年齢が高校生以上の場合も、お互いに大人の考えを持っているので、新しい父親というよりは母親のパートナーとみるようになり、対等の関係であれば理解しあえる関係になれるようです。

ただし、これは同性の場合であってもし、子供が女の子の場合はかなりの注意が必要です。子供といっても高校生以上であれば、身体は大人に近づいていますし、相手からしても娘というよりは一人の若い女性という認識になるのは致し方ないこと。

であれば、新しい父親であっても二人きりにしないようにしたり、今までの生活スタイルを崩すような行動を起こさせないようにしたりと気を使う必要があります。

シングルマザーの婚活で成功するには

シングルマザーの婚活で成功するには『子連れ』だということを正直に話すことです。これは相手にとっても、人生をかけるのですから当たり前の事。

そんな大事なこと早くいってよ!といわれないようになるべく早く伝えた方が印象も良くなります。シングルマザーは『子連れだと話したら嫌われる』と思っているようですがそうではなくて、それを含めて好きになってもらわなければそのあと再婚もうまくいかないのです。

どんなに隠して付き合い始めても、最後まで隠し通せるものではなりません。シングルマザーの婚活は非常に困難があるのは紛れもない事実ですが、再婚した後こそが大事ですし、実際に新しい家族を作って幸せになっている人もいます。

長く隠せばそれだけ信用を失う可能性も高いので、正直に話してそれでも受け入れてくれるのかをしっかり見極めましょう。

その為のシングルマザーの婚活だという事を忘れないでくださいね。

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